D15、14:00受精確認の電話。
ドキドキしながら1回でかかりました。
保留音♪が鳴ると、ダメだとか
どこかで読んだのだけど・・・
保留音が、鳴りました。
でも・・・
結果、3個とも受精しました!
ぷー君が、来てくれたおかげで
フレッシュなオタマくんたちが
ふりかけでがんばってくれました。
D16、朝9:30~10:00に
分割確認の電話をし
12:30~13:00までに来院してほしいとのこと
「遠いけど、来れますか?」と
毎度心配してくれる、遠距離通院患者にやさしい
KLCです♪
分割を確認したらすぐ出発出来る準備をして
念の為、少々、フライング気味に電話。
なんと!3つとも分割していました
2分割が二つと、4分割がひとつ。
日曜日だったので、ぷー君と一緒に
急いで、県知事選挙に行って
新幹線で品川乗換え、おソバを食べても
余裕で12:30前の到着でした!!
まず、体外の費用概算で37万円を預けました。
その後、9階の問診室で、培養士さん?の説明。
9階の問診室は、どういう人が呼ばれてるのかと
思っていましたが・・・
移植の人の、分割説明だったんですね。
一番いいタマゴを戻し、残りを胚盤胞まで育て
凍結することになりました。
採卵したタマゴのことも聞けました。
採卵時、小さい卵胞からは採らないので
刺した卵胞は4つだったそうです。
ひとつはカラだったようで
最初に刺した時「右リンス~」って言ってましたね。
また、それを聞いてまた空かと思いましたが
右の上のモニターに丸いのが見えた!
そのあと、「5.5ミリ?」とか「4ミリ」とか
よく聞き取れなかったけど「2リンス」とも
言ってた気がしたけど、結果は左右から合わせて3つ。
そして、3つとも分割。
そのあと5階の待合でかなり待ちました。
結局リラックスルームに呼ばれたのは3時頃。
移植は、3時半頃でした。
移植は、全然痛くなくて
今までの病院の内診やAIHが、荒っぽかったのだと実感。
出血も全くなかったです。
移植時には、
8分割まで成長していた受精卵。
グレード1だそうです。
最後、精算(おつり)をもらって4時。
1日がかりの大仕事でした。
すでに、新幹線の回数券2セット目。
バッチリ、医療費控除からいただこう。
急に順調に動き出したことに
帰りは嬉しくて、夫婦二人で妄想しまくりでした。
妊婦のように、お腹を撫でてみたり
本当に本当に、ただのピックアップ障害だったのかな?
だとしたら、このAIHとタイミングをし続けた1年半は
なんだったのかな?とか考えたり
卵が育ったら、二人目に使えるね、とか。
2歳差がいいから、1年後がいいね、とか。
まだ、残りが胚盤胞まで育ってくれるのか
果たして、着床するのか
わからないけど
良い結果を願って、待つしかない。
こんなに、期待して待つのは初めて。
期待しすぎて、ショックが大きくなってしまうかな?
次は、D21胚盤胞の凍結確認電話。
そしてD28判定日です。

↑妊娠率検索魔になってしまいます。

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